ウォーキング 日光防火隊碑

日光を歩く(浄光寺のみち) 

ウォーキングin日光◇歩きませんか日光路

「随想社発行・日光ボランティア編」の”もうひとつの日光を歩く”
にて紹介されている「・・みち」を歩いたレポートです。

歴史と世界遺産の街・日光の隠れた史跡を訪た。ウォーキングのご案内。

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66防火隊碑
日光を歩く
 浄光寺のみち
・全工程8km
・歩行時間 50分   
・花暦 5 月シヤクナゲ 
58落合原七・
      巴快寛顕彰碑
59磐裂神社
60優雅な道しるべ
61石升の水道
62還源妙覚院浄光寺
63梵鐘
64憾満親地蔵尊
65菅笠日限地蔵尊
66防火隊碑
67文豪連理塚
68導き地蔵尊
69座禅院権別当の墓
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防火隊とは、江戸時代、東照宮などを守るために組織された火の番のことで「日光火之番」と呼ばれていた。東照宮大造替の16年後、八王子千人同心がその役を命じられた。
その勤務は、承応元年(1652)より慶応4年(1868)までの210余年におよぶ。焼失家屋七百戸余といわれる貞享元年(1684)の大火災や、文化9年(1812)の大楽院炎上の際なゼの消火活動に当たった。

その中で、当地において客死した隊員も多く、一その供養のために天保五年(1834)在勤頭の山本金右衛門が、同志の協力を得てこの碑を建てた。[市指定文化財]

こうした縁から八王子市と日光市は、昭和19年姉妹都市の盟約を結んだ。


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