ウォーキング 日光菅笠日限地蔵尊

日光を歩く(浄光寺のみち) 

ウォーキングin日光◇歩きませんか日光路

「随想社発行・日光ボランティア編」の”もうひとつの日光を歩く”
にて紹介されている「・・みち」を歩いたレポートです。

歴史と世界遺産の街・日光の隠れた史跡を訪た。ウォーキングのご案内。

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65菅笠日限地蔵尊
日光を歩く
 浄光寺のみち
・全工程8km
・歩行時間 50分   
・花暦 5 月シヤクナゲ 
58落合原七・
      巴快寛顕彰碑
59磐裂神社
60優雅な道しるべ
61石升の水道
62還源妙覚院浄光寺
63梵鐘
64憾満親地蔵尊
65菅笠日限地蔵尊
66防火隊碑
67文豪連理塚
68導き地蔵尊
69座禅院権別当の墓
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「日を限って願いごとをすると必ず叶えられる」ということからこの名がある。石の菅笠をかぶった姿が珍しい。

昔、独り暮らしの老人がおり、地蔵を毎日拝み大切にしていた。ある春の日、奉行所から田植え奉仕を命じられ』1こが、老人は病のため行けなかった。しかし、奉行所からは何のとがめもない。喜んだ老人は、地蔵に報告に行き、びっくりする。地蔵は、新しい菅笠をかぶり、足には田んぼの泥がついている。地蔵が子どもに姿を変え、老人に代わって、田植えをしてくれたのだ、という伝説がある。

毎月24日の縁日には、安産子育て、学業成就、病気平癒などを願う参詣者で線香の煙が絶えない。大縁日は4月24日。


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