ウォーキング 日光憾満親地蔵尊

日光を歩く(浄光寺のみち) 

ウォーキングin日光◇歩きませんか日光路

「随想社発行・日光ボランティア編」の”もうひとつの日光を歩く”
にて紹介されている「・・みち」を歩いたレポートです。

歴史と世界遺産の街・日光の隠れた史跡を訪た。ウォーキングのご案内。

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64憾満親地蔵尊 Link  
日光を歩く
 浄光寺のみち
・全工程8km
・歩行時間 50分   
・花暦 5 月シヤクナゲ 
58落合原七・
      巴快寛顕彰碑
59磐裂神社
60優雅な道しるべ
61石升の水道
62還源妙覚院浄光寺
63梵鐘
64憾満親地蔵尊
65菅笠日限地蔵尊
66防火隊碑
67文豪連理塚
68導き地蔵尊
69座禅院権別当の墓


明治35年(1902)九月の暴風雨は、日本中に大きな惨禍をもたらした。日光でも大谷川が氾濫し、ここ浄光寺の対岸の並び地蔵や茶屋も流失。並び地蔵の列座の奥に置かれていた親地蔵もそのとき流された。その御首が川床に埋没していたのを、地元の人が見つけ、浄光寺に安置した。

今市市の小倉町、例幣使・御成両街道の分岐点に、追分地蔵が安置されている。

享和年(1803)多紀安長が来晃したときの『日光騨程見聞雑記』には、「139年程前に日光山憾満の大地蔵を押し流して此の地に至り、今でもそのままに置いてある」と記してある。大谷川の洪水は、親地蔵を何度も流したのだろう。


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