ォーキング 日光還源妙覚院浄光寺

日光を歩く(浄光寺のみち) 

ウォーキングin日光◇歩きませんか日光路

「随想社発行・日光ボランティア編」の”もうひとつの日光を歩く”
にて紹介されている「・・みち」を歩いたレポートです。

歴史と世界遺産の街・日光の隠れた史跡を訪た。ウォーキングのご案内。

スポンサードリンク】
ウォーキングin日光★歩きませんか日光路トップ世界遺産の町日光市浄光寺のみち>還源妙覚院浄光寺
62還源妙覚院浄光寺
日光を歩く
 浄光寺のみち
・全工程8km
・歩行時間 50分   
・花暦 5 月シヤクナゲ 
58落合原七・
      巴快寛顕彰碑
59磐裂神社
60優雅な道しるべ
61石升の水道
62還源妙覚院浄光寺
63梵鐘
64憾満親地蔵尊
65菅笠日限地蔵尊
66防火隊碑
67文豪連理塚
68導き地蔵尊
69座禅院権別当の墓
Link  


延応二年(1240)に日光山本坊光明院が創建された。それがこの以前、開山堂付近に創設され、のち善女神谷(楽人屋敷近く)に
移されていた一山の菩提所、往生院と合併する。応水年中(1394一1427)のことで、光明院断絶によるものという。そして再度、寛永17年(1640)に現在地に移され、この地域の菩提寺浄光寺となった。

本堂には、往生院寺宝であった弘法真筆と伝える「妙覚院」の額が掲げられる。本尊阿弥陀如来は春日仏師作。また、嘉元2年(1304)刻銘の青石の板碑は、市指定文化財である。境内にも、この寺の長い歴史を物語る史跡が数多い。

山門は板橋石で葺かれ、石屋根の門は日光唯一。門額「還源山」 は幕末三筆の一人、市河米庵の揮毫である。門前に江戸前期の庚申塔や巡礼供養の道標もある。


スポンサードリンク】
  歩きませんか日光〜TOP 
東町・観音寺コース |勝道のみち |行者道(滝尾古道)のみち| 弘法のみち |浄光寺へのみち |憾満のみち 
アカシアの咲くみち  |芭蕉のみち  │せせらぎのみち │寂光のみち │西町・慈眼堂の道 │外山のみち│霧降の道