ウォーキング 日光石升の水道

日光を歩く(浄光寺のみち) 

ウォーキングin日光◇歩きませんか日光路

「随想社発行・日光ボランティア編」の”もうひとつの日光を歩く”
にて紹介されている「・・みち」を歩いたレポートです。

歴史と世界遺産の街・日光の隠れた史跡を訪た。ウォーキングのご案内。

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歴史と 世界遺産 の街・ 日光の旅

観光案内にはあまり載っていない、隠れた史跡とウォーキングポイントの案内
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61石升の水道
日光を歩く
 浄光寺のみち
・全工程8km
・歩行時間 50分   
・花暦 5 月シヤクナゲ 
58落合原七・
      巴快寛顕彰碑
59磐裂神社
60優雅な道しるべ
61石升の水道
62還源妙覚院浄光寺
63梵鐘
64憾満親地蔵尊
65菅笠日限地蔵尊
66防火隊碑
67文豪連理塚
68導き地蔵尊
69座禅院権別当の墓
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浄光寺の表参道に、自然石で造った珍らしい石升の簡易水道がある。現在ではここの八基を残すのみだが、もとは大工町、板挽町(現・匠町)の全域にあった。
石升のつくりは、外側を丸く削り、中を升状にえぐった白然分流の形である。栓を抜くと冷たい水がほとぱしる。個々をつなぐ地下・管も丘造りの合わせ管で、すべてが石でできている。水源は近くの湧水で、いまは飲用されていないが、かつては名水として人気があった。
田母沢御用邸が近いこの水道は、 大正天皇行幸の際、宮内省大膳部が石升に上屋を仮設して野菜を洗ったりしたという。
大正4年(1915)設置。


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