ウォーキング 日光落合原七・巴快寛顕彰碑

日光を歩く(弘法のみち) 

ウォーキングin日光◇歩きませんか日光路

「随想社発行・日光ボランティア編」の”もうひとつの日光を歩く”
にて紹介されている「・・みち」を歩いたレポートです。

歴史と世界遺産の街・日光の隠れた史跡を訪た。ウォーキングのご案内。

スポンサードリンク】
ウォーキングin日光★歩きませんか日光路トップ世界遺産の町日光市浄光寺のみち>落合原七・巴快寛顕彰碑
58落合源七と巴快寛顕彰碑
日光を歩く
 浄光寺のみち
・全工程8km
・歩行時間 50分   
・花暦 5 月シヤクナゲ 
58落合原七・
      巴快寛顕彰碑
59磐裂神社
60優雅な道しるべ
61石升の水道
62還源妙覚院浄光寺
63梵鐘
64憾満親地蔵尊
65菅笠日限地蔵尊
66防火隊碑
67文豪連理塚
68導き地蔵尊
69座禅院権別当の墓
Link  


明治4年(1871)日光県知事が、日光山の神仏分離を布告。

日光山は、東照宮、二荒山神社、満願寺(輪王寺)に分割されることになった。千年来、神仏習合の歴史を持つ日光山でこれを完全に実施すると、堂社が破壊され、日光の美観が失われると、移転阻止の町民運動が起きる。


明治九年、町民総代の落合源七と巴快寛の二人が、東北御巡幸途上の明治天皇に直訴。輸王寺三仏堂も復元され、現在の日光の景観が保たれた。この両名の尽力を顕彰し、昭和41年に建立。


スポンサードリンク】
  歩きませんか日光〜TOP 
東町・観音寺コース |勝道のみち |行者道(滝尾古道)のみち| 弘法のみち |浄光寺へのみち |憾満のみち 
アカシアの咲くみち  |芭蕉のみち  │せせらぎのみち │寂光のみち │西町・慈眼堂の道 │外山のみち│霧降の道