ウォーキング 日光甲良豊後守宗弘銅像

日光を歩く(行者のみち) 

ウォーキングin日光◇歩きませんか日光路

「随想社発行・日光ボランティア編」の”もうひとつの日光を歩く”
にて紹介されている「・・みち」を歩いたレポートです。

歴史と世界遺産の街・日光の隠れた史跡を訪た。ウォーキングのご案内。

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33甲良豊後守宗弘銅像*
もう一つの日光を歩く
 行者のみち
・全工程0,2,4km
・歩行時間 1時間30分   
・花暦 6月 イワタバコ
32小玉堂
33甲良豊後守宗弘銅像
34教畏僧都の墓
35養源院後
36開山堂
37勝道上人の墓
38産の宮
39陰陽石
40仏岩
41北野神社
42手掛石
43仏岩の仏頭
44神馬の碑
45大小べんきんぜいの碑
46行者堂
47空姻地蔵
Link  


甲良宗広は、寛永十一年(1634)三代将軍家光の代に始まった東照宮大造替で、設計・施工の指揮に当たった幕府の作事方大棟梁である。
彼の指揮により今日の華麗な東照宮が、わずか一年五ヶ月で造られた。この時、絵画部門の責任者は狩野探幽であったとみられる。当然、仕事を担当した職人は当時を代表する一流の人ばかりであった。
造替工事の総工費は金五十六万八千両、銀五貫目、米千石。米価
に換算して約四百億円。工事に携わった人数は延べ900万人にも上る。ごの銅像は、日光市が甲良宗広の出身地である滋賀県甲良町と、昭和五十二年に姉妹都市の盟約を結んだ記念として、同54年に建てられた。
この像のある東照宮駐車場は、かつて、桜の馬場と呼ばれる公園であった。


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