ウォーキング 日光小玉堂

日光を歩く(行者のみち) 

ウォーキングin日光◇歩きませんか日光路

「随想社発行・日光ボランティア編」の”もうひとつの日光を歩く”
にて紹介されている「・・みち」を歩いたレポートです。

歴史と世界遺産の街・日光の隠れた史跡を訪た。ウォーキングのご案内。

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32小玉堂*
もう一つの日光を歩く
 行者のみち
・全工程0,2,4km
・歩行時間 1時間30分   
・花暦 6月 イワタバコ
32小玉堂
33甲良豊後守宗弘銅像
34教畏僧都の墓
35養源院後
36開山堂
37勝道上人の墓
38産の宮
39陰陽石
40仏岩
41北野神社
42手掛石
43仏岩の仏頭
44神馬の碑
45大小べんきんぜいの碑
46行者堂
47空姻地蔵
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弘仁11年(820)、弘法大師空海が滝尾で修行をした折、八葉蓮華池の中から大小二つの白玉が浮かび出た。小さい玉は「我は天補星である」、大きい玉は「妙見尊星である」といったという。そこで、小さい玉を虚空蔵菩薩として祀り小玉堂を建てた。一問社流造り、朱漆塗りの堂宇で木々の緑に映えて美しい。上層部の彩色された花鳥と福禄の彫刻も見事。法楽は2月11日。[重要文化財]お堂ひ前に石の鳥居が建っている。ここにも神仏習合の昔が偲ばれる。
また、大きい玉は妙見大菩薩として中禅寺に妙見堂を建てて祀ったと伝えられる。八葉蓮華池・妙見堂とも今はない。


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