ウォーキング 日光四本竜寺庚申塔

日光を歩く(勝道のみち 

ウォーキングin日光◇歩きませんか日光路

「随想社発行・日光ボランティア編」の”もうひとつの日光を歩く”
にて紹介されている「・・みち」を歩いたレポートです。

歴史と世界遺産の街・日光の隠れた史跡を訪た。ウォーキングのご案内。

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31・四本竜寺庚申塔
もう一つの日光を歩く
勝道のみち
・全工程0,3km
・歩行時間 30分   
・花暦 7月 マタタビ
17神 橋
18蕪村句碑
19板垣退助銅像
20星の宮(盤裂神社)
21星 宿
22金谷ホテル
23天海大僧正銅像
24深沙王堂
25太郎杉
26杉並木寄進碑
27本宮神社
28四本竜寺紫雲石
29四本竜寺三重塔
30四本竜寺観音堂
31四本竜寺庚申塔
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江戸時代前期の板碑型の塔である。承応の塔は約2mほどで、上部に日月と二猿を置き、正面に「喜奉信待庚申各願成就枚」と刻まれる。日光の庚申塔は「下野型」とか「日光型」と呼ばれる形態のものが多い、特徴としては、上部に「日月」(瑞雲つきもある)と、合掌した横向きの「二猿」(元禄以後は下部もある)がある。中央文字の下部に「蓮華」(初期の塔に多い)が置かれる。また、日光にある庚申塔は江戸時代前期に造立されたものが多く、寛永13年(1636)、14年(二基)、18年をはじめ、元禄15年(1702)まで70基を超えると思われる。形は板碑型、舟型、角型が多く、「奉修庚申」や「青面金剛供養」の上に刻まれる梵字は、初期の塔ほど.《に限定されず、我や卍などもある。
明和(1764)以後は自然石の塔が多くなるが、いずれも造立の年記、建立者などの銘が刻まれるものが多く、大きく、立派なものがある。ただし、青面金剛像の塔は非常に少ない。


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