ウォーキング 日光佐久間甘海句碑

日光を歩く(東町・観音寺のみち) 

ウォーキングin日光◇歩きませんか日光路

「随想社発行・日光ボランティア編」の”もうひとつの日光を歩く”
にて紹介されている「・・みち」を歩いたレポートです。

歴史と世界遺産の街・日光の隠れた史跡を訪た。ウォーキングのご案内。

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16・佐久間甘海句碑
もう一つの日光を歩く
東町・観音寺のみち
  ・全工程2,4Km
  ・歩行時間 1時間15分   
  ・花暦 4月 キブシ
8・松原町の石碑群
9・十王堂と水難供養塔
10・東町の愛宕山
11・中ソネの観音様
12・姫小松
13・日光郷土セエンター
14・日光市役所
15・鉢石山観音寺
16・佐久間甘海句碑
Link  
日光への鉄遭路線は杉並木を左に見ながら乗り入れる。そして一昔前までは日光電気軌道がこれを迎えた。東町の遍りを境に大谷川側には、対岸から移った稲荷町が広がる。 西行法師采晃説話の稲荷神社や案朝と目光山との記録を残す奄蔵寺と、興昧は深い。




撃のほる山や大悲の風かをる

明治25年(1892)弟子たちの集りである晃嶺社中が建てた。
 佐久問甘海(1813〜1880)は僧侶、俳人、書家。俗名善吉。雅号施無畏庵、金竜子、来心、風月羅漢など。浅草寺内の伝法院の客分僧として、生活していたらしい。



うくひすの声見上くるや観音寺   甘海


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